ヤオコーnews|612坪・年商目標16億円のヤオコー古河大堤店11/26新規開設

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は11月26日(木)、茨城県古河市に「ヤオコー古河大堤店」を新規解説する。

同店は、JR宇都宮線古河駅から南東約1.2km、国道4号線沿いに面している。道路を挟む東側には陸上自衛隊古河駐屯地があり、交通量が多い地域だ。一方、店舗周辺は戸建て住宅が多く、3km圏内は人口・世帯数ともに増加している。5km圏内には約10万7000人・約4万6000世帯を有する。なかでも40~49歳と70歳以上がボリュームゾーンとなっている。

店舗は売場面積612坪で、駐車台数143台を整備して、初年度16億円を目指す。

古河大堤店のストアコンセプトは「毎日の食事を楽しく、笑顔になるお店~美味しさと楽しさ、安さの実現で楽しい食卓を提案しよう~」。そのため鮮度や品揃えはもちろん、値ごろを強く訴求することで、車で2分の至近距離に位置するベイシア古河総和店との差別化を図っていく。

野菜は旬を打ち出しつつ、値ごろ価格で訴求する。果実は輸入果物を中心にカットフルーツや小量目も品揃えする。

精肉は、輸入豚肩ロース肉をはじめとする豚ブロック肉を値頃価格で品揃えし、季節や時間帯に合わせたメニュー提案で競合店との差別化を図る。

鮮魚では、近海魚は圧倒的な鮮度感と品揃え、そして値頃によって生食提案を行っていく。また切り身は多品種扱い、おかずからご馳走まで幅広い食べ方を提案していく。

惣菜は、お好み焼きや上海焼きそばといった鉄板焼き商品や、こだわりの鉄板巻上げ自家製厚焼玉子を活用した惣菜をコーナー化する。寿司は、ヤオコー厳選の国産生本鮪を使用して「具が凄い!国産生本鮪入り太巻」や海鮮ちらしを強化する。

インストアベーカリーでは、素材にこだわった人気のピザを、時間帯ごとに焼きあげて提供する。

日配食品では、豆腐・揚げとヨーグルトを強化する。値ごろを打ち出すPB商品から原料や産地にこだわった商品まで幅広く品揃えする。ドライ食品では、調味料売場の品揃えを充実させ、減塩、アレルギーなど、健康志向商品を展開していく。

古河大堤店の開設で、ヤオコーの店舗数は埼玉県91店舗、千葉県30店舗、群馬県16店舗、東京都11店舗、神奈川県8店舗、茨城県7店舗、栃木県5店舗の計168店舗になる。

■ヤオコー古河大堤(こがおおつつみ)店
住所/茨城県古河市大堤148 番地1
店長/森 雄一郎 (副店長 飯塚 真大)
売場面積/2023.70㎡(612坪)
延床面積/2843.33㎡(860坪)
営業時間/9:00~22:00
休業日/1月1日、1月2日、ほか1 日
年間売上/初年度16億円
駐車台数/143台
駐輪場/97台
従業員/正社員18名、パートナー・ヘルパー・アルバイト125名(延べ人数)
テナント/スギ薬局(2020年12月3日(木)開店)、クリーニングほか

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