コープさっぽろnews|「しがイースト店」8/28生鮮強化型で改装オープン
生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は 8月28日(金)、「コープさっぽろ しがイースト店」を改装オープンする。

「しがイースト店」は、コープさっぽろが提携していた旧志賀綜合食料品店(本社・室蘭市)の「イースト店」を2011年に承継した後、2014年11月に建て替えオープンさせた店舗。
今回、今年3月に改装した二十四軒店から取り入れた生鮮強化型MDを取り入れる。
生鮮3部門は原点に立ち返り、八百屋、魚屋、肉屋としての専門性を最大限に高め、さらに調達方法と提供方法を見直した。
コンセプトは「おなかいっぱいおいしい食事を楽しめる店」「食のプロとして、専門店ならではの商品を展開する店」「価格以上の価値を感じられる家計にやさしい店」「料理好きの人や、限られた家計の中でも良いものを選びたい人の期待に応える店」だ。
農産売場は市場買いによる圧倒的な鮮度とボリューム陳列を行うほか、売場にある旬の完熟果実とコープさっぽろの牛乳でつくったホイップクリームを使用した、店内手作りオリジナルスイーツ「トヨヒコスイーツ」を展開する。
水産売場は毎朝市場から仕入れる鮮度抜群の魚を対面で販売し、旬の魚介をより身近に感じられる売場を目指す。また、店内で衣付けする「魚屋のフライ」や「本気のマグロ丼」、季節魚を使ったから揚げシリーズなど、専門店ならではの手作り感と豊富な品揃えで商品を展開する。

畜産売場は1頭から2〜3㎏しかとれない希少部位「トモサンカク」を使用した「お肉屋さんのローストビーフ」や、牛タン、シマ腸など肉好きが選ぶ内臓肉から 、黒毛和牛・国産牛までを集合展開し「地域一番の焼肉売場」を目指す。デリカ売場はコストパフォーマンスと本格的な味わいを兼ね備えた「プロの味」シリーズを中心に、北海道産素材を使ったコロッケや店内鉄板で焼き上げる本格お好み焼きなど、魅力的な新商品を展開する。

■コープさっぽろ しがイースト店
所在地/北海道登別市美園町1丁目8−1
開店日/2026年8月28日(金)
