コープさっぽろnews|「みわ店」10/2パワーアップオープン
生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は 10月2日(金)、「コープさっぽろ みわ店」生鮮部門を強化し、パワーアップオープンする。北見地区においては今回のみわ店が初となり、道内では11店舗目となる。
今回のパワーアップでは、生鮮3部門は原点に立ち返り、八百屋、魚屋、肉屋としての専門性を最大限に高め、さらに調達方法と提供方法を見直した。
豊富な商品を展開し、食べ盛りの家庭にも満足できる食事を提供するほか、専門店ならではの商品や家庭で調理しにくい商品も展開する。高品質と価格以上の価値を両立した家計にやさしい店舗を目指す。
農産
市場買いによる鮮度とボリューム陳列を行うほか、店内で手作りしたオリジナルスイーツ「トヨヒコフルーツ」を展開する。また、8月に新発売の北海道産小麦・砂糖を使用した「ミルクレープロール・ブルーベリー」も展開する。

水産
店内で衣付けする「魚屋のフライ」では、ホッケフライをはじめ、バナメイエビや季節の魚を使用した「魚屋のから揚げ」シリーズを展開するほか、「本気のマグロ丼」なども取り扱う。

畜産
1頭から2〜3㎏しかとれない希少部位トモサンカクを使用した「お肉屋さんのローストビーフ」や、牛タン、シマ腸、黒毛和牛・国産牛などを豊富に展開し「地域一番の焼肉売場」を目指す。また味付肉や冷凍肉も充実させる。
デリカ
「たまごたっぷりサンド」1パック215円(税込価格、以下同)や店内鉄板で焼き上げる「これぞ祐太郎流!本格お好み焼き」431円など、コスパとおいしさを兼ね備えた「安くて旨い!プロの味」を展開する。

そのほか、北見市や近隣エリアの商品を「北海道応援トドック」コーナーと題し、部門横断で地域密着の品揃えを展開する。
