ヤオコーnews|「ヤオコーまるひろ入間SC店(617坪)」10/9開店

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(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は 10月9日(金)、埼玉県入間市に「ヤオコーまるひろ入間SC店」をオープンする。店舗面積は617坪で年商22億円を計画する。

同店開店により、店舗数は埼玉県108店舗、千葉県35店舗、東京都18店舗、群馬県17店舗、神奈川県16店舗、茨城県7店舗、栃木県6店舗の計207店舗となった。

同店は西武池袋線「入間市駅」から0.6㎞、「稲荷山公園駅」から1.3㎞に位置し、まるひろ入間SC店の地下1階への出店となる。交通量の多い道路に面し、両側から立体駐車場へ入場できるため車でアクセスしやすく、周辺の住宅・マンションや充実したバス便から、徒歩・自転車・バスでの来店も見込まれる立地となる。

商圏人口は1km圏内2万5000人(1万3世帯)、2km圏内7万2000人(3万5000世帯)、3km圏内13万4000人(6万5000世帯)。

各売場の特徴は以下の通り。

精肉売場は、国産豚を中心に和牛などの切りたて高鮮度のしゃぶしゃぶ商品を品揃え。焼肉は部位に合わせた厚切りや、平日のスティックカット、週末の盛り合わせを展開する。

鮮魚売場は、近海魚を豊富に揃え「お魚のよろず屋」として対面販売で食べ方を提案。姿造りや天然魚の盛り合わせ、生まぐろのお造り・冊・切り落とし・たたきなど幅広く展開する。

青果売場は、高糖度トマトや地元野菜、産地直送の朝採れ野菜など新鮮な商品を豊富に品揃え。カットフルーツや果物ギフト、季節の洋花も充実させる。

惣菜は、店内製造のお弁当や「極味幸米」「幸玄米」などヤオコーならではの商品を展開。手仕込みのロースとんかつをはじめ、揚げ物も充実させる。

寿司売場は、店内炊飯・製造にこだわった握り寿司を展開。午前は値ごろなサラダ巻など、午後は鮮度・品質を重視した商品を揃え、ランチにはおむすびやいなりも用意する。

ベーカリーは、焼きたてピザや朝食パンの出来たて販売を行い、「北海道小麦のカレーパン」は毎日揚げたてで提供するほか、食後のデザートやおやつ向けのスイーツも展開する。

日配は、「Yes!」シリーズを中心に練物の小量目・おつまみ商品を豊富に揃え、季節に合わせたおでんコーナーも展開。加工肉では生ハムを強化し、日常からハレの日まで対応する。

ドライ食品では、コーヒー・茶類を強化し、季節商品や試飲販売で「お気に入りの一杯」を提案。グミは話題の新商品やセルフケア商品を豊富に揃え、酒類ではチューハイやご当地商品、ハイボールなど幅広く展開する。

■ヤオコーまるひろ入間SC店(まるひろいるまえすしーてん)
所在地/埼玉県入間市豊岡1-6-12
開店日/2026年10月9日(金)
店長/細谷和秋 (副店長 齊川孝行)
敷地面積/1万1549.90 ㎡(3493.84坪)
延床面積/3032.07 ㎡(917.19坪)
店舗面積/2038.90 ㎡(616.77坪)
営業時間/9:00~21:00
休業日/1月1日、他1日(館に準ずる)
初年度売上高/22億円(予定)
駐車台数/800台
駐輪台数/210台
従業員/正社員20名、パートナー・ヘルパー・アルバイト社員90名(延べ人数)

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