イオンnews|兵庫県伊丹市と包括連携協定/脱カーボンチャレンジ事業開始

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は6月30日(水)、兵庫県伊丹市(藤原保幸市長)と包括連携協定を締結した。目的は、地域のさらなる活性化と市民サービスの向上を図ること。

イオンは、全国各地の自治体と協働し、特産品の拡販や防災・健康・福祉・環境保全を推進している。また「ご当地WAON」などを活用して、商業・観光の振興を図る。今回の伊丹市との協定では、子育ておよび青少年の健全育成、地域の安全・安心など幅広い分野でより緊密に連携する。

本協定の取り組みの一環として、7月17日(土)・18日(日)にイオンモール伊丹昆陽、7月31日(土)・8月1日(日)にイオンモール伊丹で「いたみ脱カーボンチャレンジ事業」を展開。伊丹市・イオンモール・ネッツトヨタ神戸の三者協働で、電動車(EV・FCV)を活用した未来のエネルギー活用方法の体験イベントを行う。また、再生可能エネルギー普及拡大に向けた啓発イベントとして、気候変動に関するVR体験、2100年天気予報の動画放映、太陽光発電・蓄電池設備の共同購入支援事業の紹介などを行う。

包括連携協定の概要
(1)地域の安全・安心に関すること
(2)子育て及び青少年育成に関すること
(3)歴史・文化及びスポーツの振興に関すること
(4)男女共同参画及び多文化共生に関すること
(5)健康増進及び食育に関すること
(6)高齢者及び障がい者支援に関すること
(7)活力ある地域産業の振興に関すること
(8)環境対策に関すること
(9)ICカード等の活用に関すること
(10)その他市民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

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