アスクルnews|紙パック容器(1L)を使用した天然水とアイスコーヒーを発売

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アスクル(株)(東京都江東区、吉岡晃社長)が運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」(ロハコ)は 6月30日(木)、紙パック容器を使用したオリジナル天然水「LOHACO Water 1L」(1箱6本入)を発売した。

コロナ禍を契機に家庭内での飲料の消費が拡大し、大容量ニーズが加速する一方、家庭ごみの増加や脱プラスチックに対する動きの加速もあり、消費者の環境意識は高まりつつある。アスクルでは、脱プラスチックを目指し、今回 LOHACO Water シリーズから初めて、紙パックを使用したホームユースに最適な容量・サイズのテーブルウォーターを発売した。ペットボトルタイプの LOHACO Water 2L と比較し、同社比約42%プラスチック使用量の削減を実現している。

また「LOHACO」は同日、オリジナル天然水「LOHACO Water」で抽出したアイスコーヒー「Iced Coffee 1L by LOHACO Water」(1箱6本入)を発売した。森林保護や人権尊重など、よりサステナブルな生産を行うことを考えた農園で栽培されているコーヒー豆を厳選してつくられたコーヒーだ。

「LOHACO Water 1L」も「Iced Coffee 1L by LOHACO Water」もともにパッケージは、日本テトラパック社製の「屋根型」連続無菌充填紙容器であるテトラ・ジェミーナ®・アセプティックシリーズの「テトラ・ジェミーナ®・アセプティック 1000 リーフ」を使用している。開口部が広く傾斜がついているため、高齢者や女性でも開けやすく注ぎやすい、衛生面にも優れたパッケージだ。

ボトルのパッケージデザインは、スウェーデンのデザインチーム「ストックホルム・デザイン・ラボ」とコラボレーションした。滑らかな波で躍動感を表現したスタイリッシュなデザインなので、そのまま食卓に出しっぱなしでも周りのインテリアなどを邪魔せず、普段の暮らしになじむよう工夫されている。

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