カインズnews|千葉県茂原市と「包括連携協定」6/25締結

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(株)カインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長CEO))は6月25日(木)、千葉県茂原市と「包括連携協定」を締結した。災害対策、地域産業振興、環境、子育て支援、高齢者・障害者支援などの分野で連携を深め、地域社会の発展と市民サービス向上を図る。

カインズと茂原市は、2012年の「災害時における生活物資の供給に関する協定」に基づき、災害発生時に生活必需品を供給できる体制を整えてきた。さらに、防災フェアや自治体イベントへの参加を通じて市民の防災意識向上にも取り組んできた。

1996年に開店したカインズ茂原店は本年30周年を迎え、これまで防災協定の締結、マルシェによる地産地消の推進、自治体情報の発信協力など、さまざまな分野で茂原市との連携を重ねてきた。

今回の協定を通じて、茂原市が目指す将来都市像『未来へつながる「交流拠点都市」もばら』に向けて、地域と協力しながら幅広い分野で取り組みを進め、地域活性化に貢献する。

■協定の連携事項は以下の7事項。
(1)安心・安全、災害対策に関すること。
(2)茂原市のシティプロモーションに関すること。
(3)子育て支援・教育支援に関すること。
(4)高齢者・障害者支援に関すること。
(5)農業、その他の地域産業振興に関すること。
(6)環境に関すること。
(7)その他、本協定の目的の達成に資すること。

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