イオンタウンnews|一般社団法人鶴舞・千種エリアマネジメント8/6設立

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イオンタウン(株)(千葉県千葉市、加藤久誠社長)は、(株)サッポロライオンおよびSTATION Ai(株)と連携し、地域の魅力を増進することを目的とした「一般社団法人鶴舞・千種エリアマネジメント」を、8月6日(木)に設立した。

名古屋市の鶴舞・千種エリアは交通結節点に位置し、病院・大学・公園など多様な都市資源が集まる地域となる。2022年から「名古屋工業大学・伊藤研究室(同研究室)」と「地域コミュニティの価値創造」に関する共同研究を進め、2023年には企業・行政・大学・地域団体・住民が連携する「鶴舞・千種エリアマネジメント協議会(同協議会)」を設立。以降、同研究室の協力のもと、社会実験や勉強会を継続的に実施してきた。

これまでの活動をさらに発展させるため、新たに「一般社団法人鶴舞・千種エリアマネジメント」を設立した。今後は、将来的な都市再生推進法人の指定取得を目指しつつ、周辺道路の活用、エリア内の回遊性向上、遊休不動産の利活用などの具体的なまちづくり施策の実現に向けて関係機関との調整を進めていく。

さらに、同協議会は名古屋工業大学・伊藤研究室の支援を受けながら、STATION Aiと連携した次世代モビリティの実証実験、キャンパス境界を活用した学生のチャレンジショップや研究発表の場づくり、歩行者優先道路や夜間景観・防犯の検討など、大学の知見を地域交流に生かした多角的な取り組みを推進していく。

運営体制については、「法人」と「協議会」の両輪による新たな運営体制へと移行する。一般社団法人鶴舞・千種エリアマネジメントは、鶴舞・千種エリアマネジメント協議会で掲げるビジョンを実現するため、公共空間の利活用に向けた行政調整や強固な事業基盤の構築を担う。一方、鶴舞・千種エリアマネジメント協議会は、エリア内事業者や行政機関、教育機関、地元学区連絡協議会、地域住民など、多様な主体が参画し、地域と一体となってアイデアや合意を形成する場として活動を続けていく。

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