西松屋news|第2Q売上高1026億円・経常利益73億円

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(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が 2027年2月期の第2四半期決算を発表した。

2月21日~8月20日の連結業績は、売上高1026億3600万円、営業利益70億3200万円、経常利益73億7800万円、四半期純利益49億9200万円だった。

同社は、2026年2月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2026年2月期中間期の数値および対前年同四半期増減率は記載していない。

営業利益率は6.9%、経常利益率は7.2%。


売上総利益については、売上高が増加したことにより、356億9000万円となった。

商品別では、衣料部門は気温の上昇で春物衣料や夏物衣料が好調に推移した。また、小学校高学年向けの衣料については引き続き売上が伸長した。雑貨部門はベビーフードなどの食料品、紙おむつ、入浴剤などの衛生用品、玩具、チャイルドシートなどの大型用品、ビーチ・プール用品、レイン用品、服飾雑貨などが好調だった。

「西松屋公式オンラインストア」の売上げは、新規会員数が増加したことなどにより好調に推移した。

34店舗を新規出店し、17店舗を閉鎖した。中間連結会計期間末の店舗数は1198店舗となった。

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