コープさっぽろnews|北広島市と「特定健診事業等に関する個別契約」締結

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生活協同組合コープさっぽろ (札幌市西区、大見英明理事長)は、北広島市と特定健診事業等に関する個別契約を締結した。岩見沢市などに続く道内4例目の自治体との連携となる。

同協定により、コープさっぽろが北広島市の国民健康保険加入者の特定健診、後期高齢者医療加入者、生活保護受給者の健診を担当することになり、6月30日(火)からエルフィン店で健診を開始する。また北広島市は特定健診に加えて、全日程でがん検診も同時に受診できる体制を整える。

この事業は、生活習慣病の早期発見・治療を進めることで、市民の健康を守り、医療費負担を減らすとともに、北広島市の医療費抑制にも寄与することを目的としている。

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