セキチューnews|第2Q営業収益158億円1.7%減・経常利益17.8%増
ホームセンターの(株)セキチュー(群馬県高崎市、関口忠弘社長)が 2027年2月期の第2四半期決算を発表した。
2月21日~8月20日の業績は、営業収益158億1400万円(前期比1.7%減)、営業利益6億3700万円(21.7%増)、経常利益6億2400万円(17.8%増)、中間純利益4億0100万円(22.3%増)となった。
営業利益率は4.0%、経常利益率は3.9%。

同社は、<組織を動かす「報・連・相」~コミュニケーションを増やし安心・安全な会社・店舗を作ろう~>を当事業年度のテーマに掲げた。一つ一つの課題・問題点を従業員が共有し、組織で行動し結果を出すことで地域の顧客に支持してもらえる商品とサービスを提供できる店舗づくりを目指す。
「DIY用品」の売上高は82億8300万円(1.4%増)。農業資材部門・金物部門・塗料部門等が好調だった。
「家庭用品」の売上高は42億6700万円(0.2%減)。ドラッグ売場拡大の影響もあって日用品部門は好調に推移したが、夏の天候不順の影響で家電部門、インテリア部門等が苦戦した。
「カー用品・自転車・レジャー用品」の売上高は23億1200万円(10.2%減)。食料品部門が苦戦した。
通期は、営業収益300億円(5.9%減)、営業利益6億円(3.1%減)、経常利益6億円(5.9%減)、当期純利益3億5000万円(12.5%減)を見込む。
