イオンモールnews|完全子会社OPAを2027年3月に吸収合併へ

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イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、完全子会社の(株)OPAを2027年3月1日付で吸収合併すると発表した。今回の合併は、グループ内の経営資源を一体化し、経営効率の向上と事業運営体制の強化を図ることが目的で、都市部や人口集中エリアでの出店戦略を加速させる狙いがある。

  

OPAがもつテナントネットワークや若年層との接点を生み出すMD編集力を、イオンモールの開発・建設機能や財務基盤と統合することで、既存施設の価値向上と都市型ショッピングセンターの新たな成長機会の創出につなげる。

合併方式はイオンモールを存続会社、OPAを消滅会社とする吸収合併で、OPAが締結しているテナント企業や取引先との契約はすべてイオンモールが承継する。OPAは2021年3月に設立され、商業施設の管理・運営・開発を行ってきた。

 

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