ローソンnews|ナチュラルローソン菓子シリーズ食物繊維10.0g/新商品発売

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は12月10日(火)から、全国のローソン店舗1万3750店で、「アーモンドストロベリーチョコレート(イヌリン使用)」を発売する。人工甘味料、化学調味料不使用のナチュラルローソン菓子シリーズの新商品で、日本人に不足しがちな食物繊維を10.0g摂取できる。

国内における成人(20歳以上)の食物繊維の平均摂取量は男女ともに15.0gで、どちらも不足している。厚生労働省が推奨する目標摂取量は男性20g以上、女性18g以上である。

今回発売する商品は、水溶性の食物繊維である「イヌリン」を使用し、食物繊維量を10.0gにした。イヌリンは糖質で甘味料として用いられるが、体内に吸収されることがないため、ダイエット食品などに多く使用されている。そのうえ、水溶性の食物繊維であるため、腸内で水分を吸収してゲル状になり、一緒に摂った糖質の吸収を抑制し、腸のぜん動運動を促進する働きがある。イヌリンは腸内で分解され、フラクトオリゴ糖となるため、腸内で善玉菌のエサとしても働くと言われている。

ローソンは、今後も「食物繊維が摂れる」や、「添加物の削減」など、健康志向商品の開発を進めていく。

関連カテゴリー

新商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧