ヤオコーnews|埼玉県とネーミングライツパートナー契約
(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は3月17日(火)、埼玉県と西部地域振興ふれあい拠点施設(ウェスタ川越)の「多目的ホール」のネーミングライツパートナー契約を締結した。

同日、埼玉県庁で締結式を行った。2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間、同ホールの愛称は「ヤオコー多目的ホール」となる。ウェスタ川越は川越駅西口から徒歩5分の場所になる複合施設。隣接して商業施設「ウニクス川越」がある。
ネーミングライツの取得の背景について、ヤオコーは次のように説明する。「生活者の日常の消費生活をより豊かにすることによって、地域文化の向上・発展に寄与するという経営理念のもと、創業以来、地域社会との信頼関係を大切にし、地域の生活者に密着店づくりに努めてきた。ヤオコーの本社所在地である川越で、地域に長年親しまれてきた社名をホールの愛称として使用することで、文化施設をより身近で親しみやすい存在とし、幅広い世代の利用促進につなげる」
また、「公共施設としての品位と公益性を損なうことなく、市民文化の拠点としての価値向上に寄与し、地域文化のさらなる振興に貢献したい」との考えを説明している。
セブン-イレブンnews|3月末からパン大刷新/3つのテーマで再編
