ファミマnews|空調室外機への遮熱塗装・約3000店舗へ実施

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(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は3月1日から12月31日にかけて、ファミリーマート約3000店舗を対象に、空調室外機への遮熱塗装の施工を実施する。

空調室外機への遮熱塗装を行うことによって、直射日光による本体の温度上昇を抑制する。これにより熱交換効率の低下を防ぎ、電力使用量の削減と環境負荷の低減につながる。また空調設備の安定稼働による快適な売場環境の維持を目的としている。

施工は、室外機の水洗浄および徹底した清掃を行ったうえで、屋外での耐久性と遮熱性に優れた塗料を用い、ローラー等で丁寧な3層コーティング塗装を実施する。

なお同社では、遮熱塗装に加え、店舗の省エネと快適な空間づくりの両立を目指し、シー・エイチ・シー・システム(株)などが提供する「CO2センサーを用いた換気制御システム」の導入も推進している。同システムは店内のCO2濃度をリアルタイムで監視して必要な換気量を確保しつつ、過剰な換気を抑制することで、冷暖房効率を最大化し、空調機への負荷を軽減する。現在、約8000店舗への導入を完了している。

 

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