スーパーバリューnews|都内全店舗にアプリ「Too Good To Go」導入

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OICグループの(株)スーパーバリュー(埼玉県上尾市、浜野仁志社長)は、北欧発のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を、都内全店舗で取り扱いを開始する。

「Too Good To Go」は2015年にデンマークで誕生し、世界21カ国で1億2000万人以上が利用するフードロス削減アプリ。2026年1月に日本でサービスを開始した。

日本では事業系食品ロスが年間約231万トンに上る。原材料高騰による物価上昇が続くなか、今回、都内のロピア松原店・等々力店・杉並高井戸店・品川八潮店・西尾久店・志茂店・ロピア練馬大泉店・府中新町店・国立店・八王子高尾店・福生店で同アプリの取り扱いを開始し、フードロス削減に貢献する。

対象店舗では、まだ食べられるのに行き場を失いかねない惣菜の一部を詰め合わせた“サプライズバッグ”を販売する。

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