成城石井news|北海道産素材100%使用した「穀物茶」3種4/30発売
(株)成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は4月30日(木)から、北海道産素材を100%使用したティーバッグ3種を、成城石井全店および公式オンラインショップ「成城石井.com」で発売する。

近年の日本は、記録的な気温上昇に伴う夏の長期化が進む中、夏場は特に麦茶が好評だが「毎日麦茶ばかりでは飽きる」という声に対応するため、成城石井ではティーバッグカテゴリーの開発に着手した。
新たな選択肢として、麦茶と同様に日本人にも馴染み深い素材である小豆や黒豆といった「穀物」に着目。素材や製法にこだわった成城石井らしい穀物茶を目指し、穀物の調達やお茶の製造に長けている国内メーカーとともに、とうもろこし茶・小豆茶・黒豆茶を開発した。3商品とも税込価格で971円/32袋入り。
「成城石井 北海道夕張郡産とうもろこし 100%使用 とうもろこし茶」
北海道夕張郡で栽培された、甘みや香ばしさ、奥行きのある味わいが特長のとうもろこし「ビビアン種」のみを原材料に使用。独自の焙煎方法でとうもろこしのもつ豊かな香りを引き出し、やさしい甘みと深みのある香ばしさが楽しめる一品だ。
「成城石井 北海道産大納言小豆 100%使用 小豆茶」
北海道産小豆の約10%しか収穫されない希少品種「大納言小豆」は、一般の小豆よりふっくら・色味が濃くつやがあり、焙煎すると甘い香りと上品な味わいが引き立つのが特長。抽出すると深みのある赤褐色になり、北海道産大納言小豆のもつ上品でやさしい甘さと豊かな香りが楽しめる商品。
「成城石井 北海道産黒千石大豆 100%使用 黒豆茶」
「黒千石」は小粒ながら力強い旨みがあり、ほのかな甘みとえぐみのないすっきりした後味が特長だ。北海道産の黒千石大豆を使い、香ばしさと深いコクが楽しめる一品。
また、抽選で520名にマイボトルが当たる、プレゼントキャンペーンも実施する。

