ジョイフル本田news|第3Q売上高959億円・経常利益83億円

(株)ジョイフル本田(茨城県土浦市、平山育夫社長)は2026年6月期第3四半期の決算を発表した。連結業績は、売上高959億3700万円、営業利益74億100万円、経常利益83億300万円、四半期純利益77億300万円となった。中間期から連結財務諸表を作成しているため、対前期比は記載していない。

営業利益率は7.7%、経常利益率は8.0%。

ジョイフル本田グループは、2026年1月に本田屋八潮西袋店、3月にジョイフル本田資材館千葉浜野町店を開設し、建築資材・プロ向け商品の需要を取り込み、事業拡大を進めた。本田屋は7店舗目、資材館は2店舗目の出店となる。同社は今後も専門店の出店と新業態の店舗開設に向けた取り組みを強化していく。

専門店では、荒川沖店のペット専門館を「Pet’s CLOVER」として刷新し、品揃え拡充やドッグラン整備に加え、衝動買いを防ぐ犬や猫の新たな生体提供(販売)の仕組みの「CLOVERSTEP」を導入した。さらに、子会社(株)本田の配達機能や法人基盤が売上げに寄与し、グループ全体の底上げにつながった。

 

 

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