ポプラnews|「中期事業計画」策定/2029年2月期674店舗を計画
中国・四国、九州中心にコンビニを展開する(株)ポプラ(広島市、岡田礼信社長)は、2027年2月期から2029年2月期までを対象とする中期事業計画を発表した。

激変するコンビニ市場に対応するため、事業ポートフォリオの最適化と収益基盤の再構築を重点テーマに掲げる。
ポプラは「ポプラ」「生活彩家」ブランドによる施設内コンビニの展開を主としたスマートストア(SS)事業、自社弁当工場および物流(FLC)事業、「ローソン・ポプラ」ブランドのコンビニ展開を行うLP事業の3つの事業が主力となっている。
SS事業では施設内店舗の強化、LP事業ではローソンとの協業深化、FLC事業では弁当工場・物流の効率化を進める。とくにSS事業の店舗数未達が前中計の課題であったことから、出店戦略の見直しと収益性改善を進める。
2029年2月期の定量目標は次の通りとなる。( )は2026年2月期。店舗数674店舗(407店舗)全店売上高485億円(401億円)営業利益6億9200万円(3億0200万円)純利益4億6800万円(1億3500万円)。
