日本生産性本部news|「顧客満足度」トップにオーケー、コスモス薬品など選出
公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会が業態別の顧客満足度指数のランキングを発表した。百貨店は高島屋、スーパーマーケットはオーケー、コストコが選出された。

第2回調査として、7業種(百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、宅配便、QRコード決済、ショッピングセンター)の顧客満足度を発表した。調査は、サービス産業の生産性を測るうえで重要な「顧客満足」などを数値化・可視化して、企業や業種の成長に資する情報として用いることを目的とした顧客満足度調査。
調査期間は2026年5月20日から6月1日までで、対象は7業種58企業。インターネット調査で1万7567人の回答を得た。顧客満足度ならびに関連指標の計9指標を調査している。9指標のうち、特に経営目標に活用しやすい「顧客満足」「推奨意向(おすすめ度)」「感動指標」の3指標でオーケー、コスモス薬品などが1位となった。
