イオン東北news|大好きふくしま元気・いわきフラWAONの利用金額一部寄付
イオン東北(秋田県秋田市、西垣幸則社長)は8月18日(火)、「大好きふくしま元気WAON」の2025年3月から2026年2月までの利用金額の0.1%にあたる55万3984円を、福島市およびプロサッカーチーム「福島ユナイテッドFC」へ贈呈する。また同様に、「いわきフラWAON」の利用金額の0.1%にあたる72万0343円を、いわき市へ贈呈する。

福島市とイオンは2016年6月、地産地消・農商工連携の推進、産品オリジナル商品の開発・販売に関することなど11項目について、地域の一層の活性化などを目的に、地域貢献連携協定を結んでいる。その一環として、福島市の活力や魅力あふれる地域づくりと福島市が応援している「福島ユナイテッドFC」のホームタウン活動に役立てることを目的に、「大好きふくしま元気WAON」を2016年6月に発行している。
「大好きふくしま元気WAON」の累計発行枚数は1万3498枚(2026年2月末時点)、今回までの累計寄付金額は169万0854円となっている。

いわき市とイオンは2018年4月に、双方が持つ資源を有効に活用して、地域社会の一層の活性化及び市民サービスの向上を目的に、地産地消の推進や販路拡大、防災・環境保全、観光振興など8項目について地域貢献協定を締結した。同年6月には「いわきフラWAON」カードを発行。利用金額の一部はいわき市に寄付され、いわき市の未来を担う人材の育成などに活用される。
「いわきフラWAON」の累計発行枚数は2万3014枚(2026年2月末時点)、今回までの累計寄付金額は452万7561円となっている。
