ファミマnews|「朝ファミのコンビ割」購入者に意識調査実施
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、午前5時から午前11時に“おむすびまたはパン”と、“お茶・紅茶またはコーヒー”の人気商品をセットで買うと250円(税込)になる「朝ファミマのコンビ割」を9月15日(火)から実施している。

キャンペーンの実施にあたり、対象時間帯に「朝食(おむすび・パン・弁当・惣菜など)」を購入する人を対象とした意識調査を実施。結果、朝食予算を「500円未満」と考える人が61.9%を占める一方、35.6%が実際には500円以上を支出していることが判明。また、48.6%がキャンペーンで「もう1品」の買い足しを希望し、79.9%が利用意向を示した。

また朝のコンビニでの朝食購入は「2品以下」が85.5%と多く、購入点数を抑える傾向にある。「もう1品」を追加する際は、空腹感に次いで「合計金額(予算)」が22.6%で、栄養バランスを上回り、価格が購入判断の大きな要因となっている。さらにキャンペーン利用者の48.6%が、浮いた予算で朝食に「もう1品」を買い足したいと回答。追加したい商品は「サラダ」が43.2%で最多となり、「即席スープ」「サラダチキン・プロテインバー」が続いた。

そのほか「このキャンペーンについて、どのような印象を受けますか。」については、55.0%が「セットとしておトク」、52.6%が「朝食代を安く抑えられそう」と回答。さらに79.9%がキャンペーンを「利用したい」と回答し、価格面を中心に高い利用意向が見られた。

