セブン-イレブンnews|宮城・山形で「小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用」発売
(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、持続可能な調達の取り組みの一環として、リージョナルフィッシュ(株)(京都府京都市、梅川忠典社長)の原料を使用したおにぎり「小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用」を、宮城県・山形県の一部店舗(約340店)で 9月29日(火)から数量限定で順次発売する。価格は198円(税抜き)。

日本近海では海面水温の上昇が世界平均を上回る速さで進み、魚の生態系や養殖業への影響が顕在化しつつある。セブン‐イレブンはこうした環境変化を踏まえ、原料の安定調達に向けた取り組みを強化している。今回採用したリージョナルフィッシュの銀鮭は、程よい脂のりと旨味、柔らかな身質が特長だ。
リージョナルフィッシュは「いま地球に、いま人類に、必要な魚を。」を掲げ、京都大学発の品種改良技術を基盤に水産物の持続的供給を目指すスタートアップ企業。魚が本来もっている環境適応能力に着目し、高水温でも生育できる個体を選抜することで、地球温暖化による海水温上昇下でも育成可能な銀鮭の品種改良を進めてきた。
