8月日生協統計|総供給高2336億円0.8%増/店舗0.2%減・宅配1.5%減

日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年8月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2336億3800万円で、前年同月比は0.2%減少した。

店舗供給高は904億7400万円で1.9%増。
宅配供給高は1391億5000万円で1.5%減、うち個配は1099億2900万円の0.7%減。その他供給高は40億1300万円で1.3%増だった。店舗供給高は、2023年4月度から42カ月連続でプラスとなった。

8月度の店舗は、客数、客単価ともに前年を上回った。分類別では、農産、水産、畜産、総菜、日配、加工食品・菓子が前年を超過した。米は、前年度伸長の反動により引き続き減収となっている。

宅配は、夏のお盆の週に当たる8月第3週を休配とした生協が増加した影響を受けたが、休配未実施の生協の集計では前年を上回っている。

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