神戸物産news|8月売上高482億円5.9%増/鶏肉・冷凍野菜が好調

業務スーパーを運営する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が 2026年8月度の単体業績を発表した。

売上高は482億4200万円で前年同月比105.9%。売上総利益は49億9800万円で101.2%、営業利益は29億4400万円で94.9%、経常利益は52億8800万円で52.9%となった。常利益については、為替変動対策を目的に取り組んでいる為替予約において、8月末にかけて円安に振れたため営業外でそれらの時価評価益を計上し、経常利益を押し上げる結果となった。

商品出荷実績については、直轄エリア既存店へ102.8%、直轄エリア全店へ104.7%。全国全店へ105.6%と堅調。引き続き鶏肉関連の商品や冷凍野菜が好調に推移した。また、季節イベントなどに関連した商品も売上げに貢献した。

8月の「業務スーパー」の出店状況については、2店舗の新規出店と2店舗の退店があったことから、店舗数は前月と増減なく1144店となった。前年同月より30店舗増加している。

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