成城石井news|「物価高時代の食生活と『秋の食卓』に関する調査」を公開
株式会社成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は、公式アプリユーザー3658名を対象に「物価高時代の食生活と『秋の食卓』に関する調査」を実施し、結果を公表した。物価高を背景に外食を控え、自炊へシフトする生活者が増える一方、約9割が自炊に不満や負担を感じていることが明らかになった。
調査では、外食減少層の66.5%が「自炊が増えた」と回答。

悩みの最多は「味付けや食材のワンパターン化」(58.6%)で、「食卓のワクワク感不足」「節約しながら献立を考える負担」も上位に挙がった。とくに20~30代では“本格感”や“特別感”へのニーズが高い傾向がみられた。
こうした不満への対処として、生活者は、簡単調理メニュー(46.1%)、惣菜・デリ(42.5%)、冷凍・レトルト食品(33.4%)を積極的に取り入れていて、中食の利用が拡がっている。

買物意識にも変化が見られ、「価格最優先」はわずか7.7%にとどまった。8割以上が“価格に見合う価値”や“必要性”を吟味するメリハリ消費へ移行している。

また、秋は一年で最も食への期待が高まる季節(72.1%)。今年の「秋の食卓」では、「秋限定スイーツ」(61.9%)、「秋限定惣菜・デリ」(45.3%)など、“買って楽しむ家ナカごはん”への期待が高い。また「自炊ではつくりにくい新しい味」52.0%など、本格感への需要が高まりそうだ。
「物価高時代の食生活と『秋の食卓』に関する調査」 https://cdn.shopify.com/s/files/1/0623/5045/9014/files/press_20260917.pdf?v=1789616508
成城石井はこうしたニーズに応えるため、10月2日(金)から「毎週ときめく、新しいおいしさ。成城石井の『新商品祭り』」を開催。自家製惣菜をはじめ、簡単調理のレトルト食品や加工食品、こだわり素材の絶品スイーツなど、約2カ月間にわたり毎週新商品を投入し、家庭の食卓に“新しいおいしさ”を届けるとしている。
