セブン&アイnews|5月既存店国内102.7%、米国99.1%、豪州102.1%
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が4月の国内外のセブン-イレブン事業会社の業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で102.7%。既存店の客数は100.8%、客単価が101.9%。チェーン2万1735店舗の総売上高は103.7%。
海外事業のうち、北米で事業展開するのが7-Eleven, Inc.は、主力の米国内既存店の商品売上高は米ドルベースで99.1%。チェーン全店の総売上高は122.8%。内訳は商品売上高が98.5%.
7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は豪ドルベースで、既存店の商品売上高が102.1%。チェーン全店総売上高は105.9%。売上高の内訳は商品が104.5%。
