ローソンnews|「熊本地震」/店舗への散水車による給水支援を開始

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は8月6日(木)から、「令和8年熊本地震」の被災地域における復旧・救援活動として、熊本県内の断水しているローソン店舗に対して、清掃やトイレなどのための生活用水としての給水の支援を開始した。

ローソン本部が手配した2台の散水車で、八代市・宇城市・宇土市内の断水しているローソン店舗に対し、店舗運営に必要な生活用水を給水している。給水用の水は井戸水であり、飲用ではない。今後は断水状況に応じて対象店舗を調整しながら、店舗運営の継続を支援していく。

ローソンでは7月30日(木)以降、熊本地震の被災地支援について、これまでに、のべ約800名の本部社員応援隊を派遣し、8月3日(月)までに休業していた全店舗が営業を再開している。

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