ローソンnews|「令和8年熊本地震」に対し通信・電源支援/仮設トイレ設置
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、7月28日(火)に熊本県内で発生した「令和8年熊本地震」に対し、KDDI(株)の協力のもと、熊本県内の通信状況が不安定なローソン店舗への衛星通信「Starlink(スターリンク)」およびスターリンクを活用した小型携帯電話基地局「auフェムトセル」の手配・設置を8月2日(日)から順次進めている。

併せて、被災者・店舗に向けた電源支援として、モバイルバッテリーやマルチチャージャー(充電BOX)などの貸出・開放に向けた準備も進めている。
さらに、熊本県内の断水地域で営業再開するローソン店舗を中心に、店舗敷地内に主に従業員用の仮設トイレを8月3日(月)までに設置する。
また7月30日(木)以降、ローソン店舗の早期営業再開を目的に、熊本県外から70名以上の本部社員応援隊を継続して派遣し、店舗内の片づけなどの復旧作業を行っている。
