日本アクセスnews|’25年商2兆4719億円2.2%増・経常利益336億円1.7%減

(株)日本アクセス(東京都品川区、服部真也社長CEO) の2026年3月期決算は売上高2兆4719億円(対前年増減率2.2%増)、営業利益321億5800万円(2.8%減)、経常利益335億8200万円(1.7%減)、当期純利益232億0700万円(3.7%減)だった。

営業利益率1.3%(1.4%)、経常利益率1.4%(1.4%)。( )は前年数値。

2025年度は第9次中期経営計画の初年度にあたる。2027年度の数値目標は売上高2兆7000億円、経常利益354億円。中期計画では「ソリューションプロバイダー」を掲げていて、成長・差別化戦略、生産性改革、経営基盤改革の3本を柱にしている。

基幹となる物流体制では、2025年9月に中部エリアに「中部フローズンマザー物流センター」を新設、11月に埼玉県久喜市に「久喜低温物流センター」を開設し、首都圏物流体制の強化と、成長戦略を支えるインフラ整備を進めた。

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