イオン九州news|7/13「長崎の教会群WAON」318万円を長崎県に寄附
イオン九州(株) (福岡市博多区、中川伊正社長)は7月13日(月)、電子マネー「長崎の教会群WAON」の2025年度利用金額の0.1%に当たる318万0040円を、長崎県に贈呈する。
寄附金は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の保全活動等に活用され、世界文化遺産の継承に寄与される。

長崎県とイオンは、双方がもつ資源を有効に活用し、地域の一層の活性化と県民サービスの向上に協働して取り組むことを目的とした包括連携協定を2013年9月19日に締結。その協定の一環として、電子マネー「長崎の教会群WAON」を発行したほか、長崎県産品の販路拡大、観光振興や地域防災などさまざまな取り組みを進めている。
