OICグループnews|7/16「ロピア熱田コジマ店」オープン/愛知県13号店

「食生活♥♥(ラブラブ) ロピア」を運営する(株)OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は7月16日(木)、愛知県名古屋市の商業施設「コジマ×ビックカメラ 熱田店」内に、熱田区初出店となる「ロピア 熱田コジマ店」をオープンする。2023年の県内初出店以降、愛知県での出店を加速しており、今回が県内13店舗目となる。

同店が出店する名古屋市熱田区は、熱田神宮や宮宿・七里の渡しなど歴史資源が集積する一方、都心アクセスの良さから生活利便性が高く、発展が続く地域。ロピアはこのエリアで、日常の食を支える地域密着型スーパーとして、幅広い世代が楽しめる買物体験の提供を目指す。

ロピアは1971年に精肉店として創業。現在は「食のテーマパーク」を掲げ、青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の5部門で店舗を構成する。各部門の責任者「チーフ」が仕入れから売場づくりまで担い、専門店のようなにぎわいを演出する。

青果「八百物屋あづま」では、旬の青果を中心に鮮度・品質にこだわった商品を豊富に取り揃える。バナナ、キャベツ、大根など日常使いの品目を充実させ、試食販売を通じて選ぶ楽しさを訴求する。

精肉「肉のロピア」では、創業の強みを生かし、専門性の高い商品を展開する。とくに豚肉カテゴリーを強化し、PB商品のタレを使ったポークステーキなど “食べ方提案型”の売場を目指す。

鮮魚「日本橋魚萬」では活魚・天然魚の販売や調理サービスで昔ながらの魚屋のような活気ある売場を演出する。土用の丑の日を前に、うなぎ関連商品の販売を強化する。

惣菜「GOCHISOU marche」では看板商品のピザやロピチキに加え、名古屋の食文化を取り入れた新商品を展開する。熱田コジマ店では “新名物‼うなぎパイ” やレモンを使った季節商品を販売する。

食品部門では ロピアオリジナルのPB商品や大容量商品を幅広く展開する。米や冷凍食品など日常需要の高いカテゴリーを強化し、ロピアならではの商品との出会いを提供する。

「ロピア 熱田コジマ店」は「熱田の杜」をコンセプトに、“熱田神宮” を中心に広がる豊かな自然や地域の歴史文化に着想を得て、店内デザインを構成している。

動物のイラストが随所に描かれ、神の使いとして親しまれる「神鶏」も隠れている。食品売場の壁画には、ヤマトタケルや白鳥、七里の渡しをモチーフに、ロピアのキャラクター「ロピタ」が船で食材を運ぶ情景を描いた。子どもから大人まで楽しめる発見や楽しさを味わえる、“食のテーマパーク”ならではの空間を目指す。

■ロピア 熱田コジマ店
所在地/愛知県名古屋市熱田区大宝2丁目4-22
オープン日/2026年7月16日(木)
営業時間/10:00〜20:00

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