OICグループnews|7/22「ロピア山口井筒屋店」/山口県1号店

「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を運営する(株) OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は7月22日(水)、山口県内初となる「ロピア 山口井筒屋店」をオープンする。

出店場所はJR山口駅から徒歩約10分の中心街にある百貨店「山口井筒屋」の地下1階。地域に親しまれている百貨店内への出店により、山口井筒屋は2008年開業以来、地域の中心百貨店として親しまれてきた。ロピアは買物の楽しさを高める“食のテーマパーク”として、中心商店街の活性化を図る。

山口市は室町期に京風文化が栄え“西の京”と呼ばれる歴史都市。ロピアでは、地域文化を取り入れた内装を採用し、売場の壁面には「瑠璃光寺五重塔」や「山口七夕ちょうちんまつり」など象徴的な風景を描く。歴史性とロピアらしい活気を融合した売場空間を目指す。

ロピアは青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の5部門がそれぞれの屋号を掲げて、独立運営する“売場主導100%”が特徴。各部門チーフが仕入れから売場づくりまで担い、店舗ごとに個性ある商品展開を生み出す。青果売場の「八百物屋あづま」は桃・スイカ・メロンなど旬果実を“価値ある価格”で提供。百貨店立地を生かし贈答向け果物も強化する。果物本来の味を楽しめる「ジューススタンド」も設置する。

精肉売場の「肉のロピア」ロピアオリジナル国産牛「みなもと牛」を一頭買いで仕入れ、専門店並みの品揃えを展開する。折箱入り「牛肉ギフト」で中元・歳暮需要にも対応する。鮮魚の「日本橋魚萬」は空輸で仕入れる“アトランティックサーモン”、赤身〜大トロを一度に楽しめる「鮪ブーメラン」、具材がはみ出す「はみ出し巻き」など名物商品を揃える。土用の丑に向けた国産・中国産うなぎや海鮮BBQ食材も販売予定。

惣菜売場の「GOCHISOU marche」の店内焼成の「マルゲリータピザ」、大きさが特徴の「小林さんちのおにぎり」、魚介を使った「海賊おにぎり」などを展開する。土用の丑に合わせ、うなぎ長焼き・姿寿司・ひつまぶしなど季節商品も充実させる。

また、OICグループのPB商品を冷凍食品・調味料・ドレッシングなどを中心に試食販売で訴求するなど日常の買物を楽しくする売場を展開する。

■ロピア 山口井筒屋(やまぐちいづつや)店
所在地/山口県山口市中市町3-3 山口井筒屋 地下1階
オープン日/2026年7月22日(水)
営業時間/10:00〜20:00

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