ヤオコーnews|6月既存店1.8%増/客数1.6%減/客単価3.4%増

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)の6月月次業績は既存店売上高伸び率が前年同月比101.8%となり、45カ月連続で前年比をクリアした。

既存店の客数は98.4%、客単価は103.4%だった。

既存店売上高の伸び率、同客数の減少率は過去12カ月で最も低い数字だった。

全店の売上高は104.7%。客数101.4%、客単価103.2%だった。

全店の買上点数(PI値)は既存店が100.2%、全店は100.0%。

PI値は「Purchase Index(パーチェス・インデックス)」の略で、総買上点数÷総客数×100で算出される。来店客1000人当たりの購買指数を表す。

1品単価は既存店・全店ともに103.1%。商品値上げの影響が表れている。

6月は東京都立川市に「ヤオコー立川若葉町店」、埼玉県志木市に「ヤオコー志木宗岡店」の2店舗を改装オープンした。

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