OICグループnews|9/11「日比谷ろくさん亭」、日本料理2人の巨匠のコラボ

スーパーマーケット「食生活♥♥ロピア」などを運営する(株)OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔代表)でフードサービス事業を担う(株)eatopiaホールディングスのグループ企業(株)道場六三郎事務所は、9月11日(金)、東京ミッドタウン日比谷3階に「日比谷ろくさん亭」をオープンする。

店舗は、半世紀以上にわたり、日本料理界をけん引してきた道場六三郎氏と神谷昌孝氏の2人の巨匠の技が交わる事業承継によって誕生する。

前身となる「そばがみ」は、“懐石くずし”(懐石料理に寿司や蕎麦を組み込んだ独自のスタイル)などで、ミシュランの星を獲得した「乃木坂 神谷」の主人・神谷昌孝氏が2018年に開業した店舗。

2026 年7月末をもってリニューアル休業したことをうけて、「そばがみ」の伝統と蕎麦(そば)の技術を、みちばの料理人が受け継ぐかたちになる。

神谷氏の技術と、“和の鉄人”として知られる道場六三郎氏が築いてきた“みちば和食”を融合させ、質の高い日本料理の提供を目指す。

観劇スポットが集中する日比谷の時間軸に合わせた滞在時間と提供スタイルを意識してランチは 60 分程度で完結するコースや蕎麦が主役の一品を提供する。

ランチ時間帯はかき揚げ+せいろ蕎麦(冷)、出汁巻卵+からすみ蕎麦をそれぞれ1980円(税込み)で提供する。ディナーは江戸の食文化「蕎麦前」(蕎麦を待つ間に肴と酒を楽しむ流儀)に倣い、アラカルト主体で展開する。

「気軽にサクッと、みちばの一皿」というコンセプトの下、映画や観劇の前後に味わえる“みちば体験”を提供する。

■日比谷ろくさん亭
所在地/東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
オープン日/2026年9月11日(金)
営業時間/ランチ 11:00〜15:00 ディナー 17:30〜21:00
定休日/毎週水曜日

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