しまむらnews|8月既存店5.3%増/猛暑で婦人物冷感衣料が好調
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年8月度(7月21日~8月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が105.3%、カジュアル&シューズの「アベイル」は102.9%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が96.3%だった。
しまむらの全店売上高は105.8%、客数102.9%、客単価102.8%。店舗数1423店
アベイルの全店売上高は104.5%、客数104.4%、客単価100.1%。店舗数323店。
バースデイの全店売上高は98.6%、客数97.4%、客単価は101.1%。店舗数343店
8月は梅雨明け後の全国的な猛暑と、相次ぐ台風の接近による局地的な大雨や雷雨に見舞われる中、北日本を除いた地域で、前年売上高を上回った。婦人衣料は、猛暑日が続いたことでPB「 FIBER DRY(ファイバードライ)」シリーズのパーカや、「COOL(クール)」シリーズのリラクシングパンツが好調でした。服飾雑貨では、キャラクターの食器やバッグ、カー用品が好調だった。
