H2Oリテイリングnews|JTBと共創プロジェクト「食育キャラバン」実施
エイチ・ツー・オー リテイリング(株)(大阪市北区、荒木直也社長:以下「H2O」)と(株)JTB(東京都港区、青海友社長)は、子ども向けの体験プログラム「食育キャラバン」を実施する。

同プログラムは、親子が地域の生産者や食材に触れ、五感を使って地域の食や価値を学び、都市へ発信するまでを一連の体験として楽しめるプログラム。2025年度には計3回実施し、参加者と地域事業者の声をもとに内容を改善してきた。また、農林水産省の令和7年度「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」も取得している。
今回は初の2日間のプログラムとして、丹波栗をテーマに、丹波市での収穫・地域の食体験・商品づくりから、阪神梅田本店での販売・発信までを体験できる。
【DAY1】9月26日(土)
開催場所/兵庫県丹波市内
参加枠・参加単位/親子2名(1組)で最大15組
実施内容/地域・生産者の紹介、栗の収穫、地域食材を使った食事、丹波栗を使った商品づくり、POP・説明文づくり(予定)
【DAY2】10月17日(土)
開催場所/阪神梅田本店1階「おやつのひきだし」
参加枠・参加単位/子ども30名程度
実施内容/売場準備、商品説明、販売・発信体験、振り返り(予定)
H2OとJTBは、子どもたちが食を通じて地域への関心を深め、生産者と都市生活者が継続的につながる場をつくる取り組みを進めている。さらに、子どもたち自身が地域の魅力を発信する役割を担うことで、地域と都市を結ぶ新しい交流モデルの構築を目指している。
