7月日生協統計|総供給高2594億円0.8%増/店舗0.7%増・宅配0.8%増
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年7月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2594億3900万円で、前年同月比は0.8%増加した。店舗供給高は852億1100万円で0.7%増。
宅配供給高は1693億7700万円で0.8%増、うち個配は1322億3100万円の2.0%増。その他供給高は48億5100万円で1.5%増だった。店舗供給高は、2023年4月度から41カ月連続でプラスとなった。
7月度の店舗は、客数は前年未達だが客単価が前年を上回った。分類別では、農産、畜産、総菜、日配、加工食品・菓子が前年を超過。米は、前年度伸長の反動により減収となった。
宅配は、利用人数が前年を下回ったものの、当月の曜日配列による営業日増の影響を受けて増加した。
