アオキスーパーnews|「愛知県子どもが輝く未来基金」に約47万寄付

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(株)アオキスーパー(愛知県名古屋市、青木俊道社長)は「愛知県子どもが輝く未来基金」に47万8726円を寄付した。

寄付金の内訳は、2025年1月から12月までに集まった「ハピタベ」寄付コース金額13万6029円、「LINEスタンプ」収益金額3万4273円。さらに、名古屋市を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の2025-26シーズン内のホームゲームへの来場者数に応じた寄付金30万8424円。

アオキスーパーは2023年10月から、(株)ミライデザインGXが提供する食品ロス削減及び地域貢献活動の グッドミライプロジェクト「ハピタベ」を全店でスタートし、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を救う活動を顧客と一緒に取り組んでいる。

「ハピタベ」とは、「ハピネス(幸せ)」と「食べる」の造語で、消費期限・賞味期限が近い食品に 「ハピタベシール」を貼り、顧客に優先的に購入してもらうことにより、食品ロスの削減を目指すを取り組み。シールを集めた顧客は「ガチャコース」「寄付 コース」のどちらかを選んで参加できる。

「寄付コース」は、専用台紙に「ハピタべシール」を10枚貼って寄付箱へ投函するか、店頭に掲示してあるポスターにシールを貼ってもらうことで、シール1枚=1円を同社が「愛知県子どもが輝く未来基金」へ寄付するもの。

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