イオンフードスタイルnews|8/28「FoodStyle東大島店」、クリスプサラダ展開

(株)イオンフードスタイル(東京都江東区、平田炎社長)は8月28日(金)、東京都江東区に「フードスタイル東大島店」(江東区)をオープンする。1989年開店の「ダイエー東大島店」を全面刷新した。価値提案型スーパーマーケット「FoodStyle」に転換する。

店舗はイオン東大島の1階に出店。売場面積は約569坪。「鮮度・活気・楽しさ・安さ」を軸に、地域の30〜40代ファミリー層・共働き世帯の利用を見据え、生鮮・デリカ・ベーカリーの強化を図った。

ベーカリーでは、自社工場の技術を生かし生地から見直した「本格ピザ」「本格パニーニ」を導入。多加水設計で旨みを熟成させた生地を採用し、工程の工夫で、直焼きの食感を実現した。人気の「もちもち食パン」を使った玉子サンドも訴求する。

また、フードスタイルの名物商品である「プレミアム黄金アップルパイ」や、店内焼成の生地を使った「ふわっとたい焼きサンド」を展開する。惣菜はU.S.M.Hグループ各社の人気商品を集約し、「海老とチーズのグラタン」「国産野菜の大きなかき揚げそば」などの新商品を投入する。

また、日本のスーパーマーケットでは初めてとなるカスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」とのコラボ商品を先行販売する。「クリスプサラダワークス」を運営する企業CRISPは「熱狂的なファンをつくる」をミッションに掲げ、年間190万食以上提供するサラダのリーディングブランド。クリスプサラダワークス監修のもと、「クラシック・チキンシーザーサラダ」「リンゴ&レーズンのバジルオニオンサラダ」など5品のサラダボウルを新たに開発して、売場展開する。価格は税抜きですべて698円。

イオンフードスタイルはFoodStyleを「昨日にはなかった新しい価値を持つ店舗」への転換と位置づけ、POC(概念実証)の場として商品開発・売場づくりを進化させる方針。今回のCRISPとの協業のようにさまざまなパートナーを通じて、新たな食の価値を提案する。得られた成果は既存店へ水平展開し、顧客に提供する買物体験の拡大を図る。

■フードスタイル東大島店(イオン東大島1階)
所在地/東京都江東区大島7-38-30
オープン日/8月28日(金)
売場面積/約569坪
営業時間/7:00〜23:00

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