ラルズnews|フードドライブ・ペットフードドライブ実施店舗を拡大
アークスグループの(株)ラルズ(札幌市中央区、猫宮一久社長COO)は、フードバンク団体こども食堂げんき(北海道岩見沢市、杉浦真由美代表)と連携し、ビッグハウス岩見沢店で「フードドライブ」・「ペットフードドライブ」活動を開始する。
また、小樽市社会福祉協議会(北海道小樽市、近藤眞章代表)とのフードドライブ活動において、物価上昇による食料品寄贈依頼の増加を受け、新たにラルズマート桜町店・ラルズマート手宮店で「フードドライブ」活動を開始する。

「フードドライブ」とは、賞味期限内でまだ食べられるにもかかわらず、顧客の家庭内在庫になっていたり、買い過ぎた食料品などを「フードボックス」に寄付してもらうことで、行政・社会福祉協議会等を通じて生活困窮者に食料品を提供する活動のこと。
この取り組みは、SDGsのゴールである「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」「3.すべての人に健康と福祉を」「11.住み続けられるまちづくりを」「12.つくる責任、つかう責任」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」の達成に寄与する取り組みとしている。
今回の取り扱い店舗の拡大により、ラルズにおけるフードドライブ活動の実施店舗は合計36店舗となり、常設の店頭回収BOXの設置数は北海道内のスーパーマーケットの中では最多となる。またペットフードドライブ活動の実施店舗は合計18店舗となる。
