セブン-イレブンnews|「ふくしまプライド。」応援フェア7/14から開催
(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は 7月14日(火)から7月27日(月)の14日間、福島県の地産地消推進などの取り組みを支援する「ふくしまプライド。」応援フェアを、福島県のセブン‐イレブンで開催する。フェア対象商品はおにぎり、惣菜・サラダ、スイーツなど合計8商品を発売する。

今年で4年目となる同フェアでは、地元テレビ番組「ゴジてれChu!」との共同開発商品や、福島県で展開するスーパーマーケット「ヨークベニマル」とのフェア同時開催など、行政・メディア・企業が連携して、福島県のおいしさと魅力を発信する。
商品一例。
「いか人参おむすび」は、福島県の100年フードに選ばれた郷土料理「いか人参」を使ったおむすび。価格は158円(本体価格 以下同)。販売エリアは東北6県。

「冷たい白河ラーメン ワンタン入り」は、福島3大ラーメンの1つであり福島県白河市発祥の白河ラーメンを、冷たいラーメンとして商品化。価格は570円。販売エリアは福島県、山形県、宮城県。

「いわき名物ツナごはん風押し麦サラダ」は、福島中央テレビの「ゴジてれChu!」と共同開発した商品。いわき市の学校給食で大人気のご当地メニュー「ツナごはん」をモチーフに、押し麦のツナごはんに仕上げた。価格は238円。販売エリアは東北6県。

「もものダブルシュー 福島県産あかつき使用」は、福島県の代表的な桃の品種「あかつき」を使用。ヨーグルトクリームと桃ソースを組み合わせ、ほど良く酸味をきかせたシュークリーム。価格は220円。販売エリアは東北6県。

