イオンnews|フードドライブで集まった食品246トンを寄贈
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、2025年度(2025年3月1日~2026年2月28日)のフードドライブで集められた約246トンの未利用食品を、各地域のフードバンク団体などを通じて、こども食堂などに寄贈した。

イオンは2017年から、家庭から出る食品ロス削減を目的に、フードドライブを推進している。2025年度は、従来のGMS事業、スーパーマーケット事業に加え、ヘルス&ウエルネス事業、ディスカウント事業でも新たに定期的なフードドライブの開始や常設化を進め、グループ17社・約2100店舗で実施した。
イオンは、事業活動を通じて社会に提供できる価値を長期的に見極め、その方向性を6つのサステナビリティテーマとして設定している。その1つの「循環型社会の実現」に向けて、食品ロス削減と食品を寄贈するフードドライブの推進に取り組んでいる。
今後も定期的なフードドライブの実施や常設化を推進し、2026年度は未実施店舗での導入拡大等を通じて、活動のさらなる拡充を図る。
