エディオンnews|第1Q売上高2015億円9.9%増・経常利益127.5%増

(株)エディオン(大阪府大阪市、久保允誉会長兼社長)の2027年3月期の第1四半期決算は、売上高2014億9400万円(対前年増減率9.9%増)、営業利益110億7700万円(134.0%増)、経常利益112億3600万円(127.5%増)、四半期純利益75億7300万円(136.4%増)。増収増益だった。

営業利益率5.5%(2.6%)、経常利益率5.5%(2.7%)。( )は前年数値。

期中の営業状況では、季節商品のエアコンが、4〜5月の高温を背景に例年より約1カ月早く本格化したことが売上高を押し上げた。住宅設備はリフォーム・リノベーション需要のシフトを追い風に堅調に推移した。一方、パソコンは買い替え反動減とメモリ価格高騰の影響で前年割れとなったが、全体の勢いを損なうほどではなかった。

店舗状況は、直営店は建替・移転・新設を推進 FCは純減2店舗、期末店舗数は1179店

また、6月5日付けで(株)ヤマダホールディングスとの間で、持株会社方式による経営統合に関する基本合意書を締結していて、両社で統合内容について、協議を進めている。

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