神戸物産news|第3Q売上高4329億円5.2%増・経常9.6%減

業務スーパーを展開する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2026年10月期第3四半期の決算を発表した。

2025年11月1日~2026年7月31日の業績は、売上高4329億3300万円(前年同期比5.2%増)、営業利益313億1600万円(3.2%増)、経常利益345億6700万円(9.6%減)、四半期純利益233億5400万円(10.9%減)だった。

営業利益率7.2%(7.3%)、経常利益率8.0%(9.3%)。

中核事業である業務スーパー事業は、売上高が4158億1300万円(5.0%増)。国内グループ工場で製造するオリジナル商品や、世界の本物をコンセプトに自社で直輸入しているプライベートブランド商品を中心にベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店28店舗、退店6店舗で22店舗の純増。総店舗数は1144店舗となった。 新規出店の内訳は、直轄13店舗、地方エリアFC15店舗。

外食・中食事業の売上高は、137億5300万円(13.3%増)。日本最大級の大型バイキングチェーン「神戸クック・ワールドビュッフェ」の出退店はなく、総店舗数は19店舗。焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」の出店状況は出店2店舗、退店0店舗で、総店舗数は24店舗。惣菜店「馳走菜(ちそうな)」の出店状況は、出店19店舗、退店2店舗で総店舗数は166店舗。

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