青山商事news|マルチに活躍するフォーマル着9/10から発売
青山商事(株)(広島県福山市、遠藤泰三社長)は、気軽に着用できるフォーマルを、9月10日(木)から洋服の青山100店舗および公式オンラインストアで発売を開始した。

葬儀に対する価値観の変化や経済的理由から葬儀形式が多様化し、家族葬を中心に簡素なスタイルが広がっている。これに伴い、従来の厳格な喪服よりも、リラックスしつつ適度なきちんと感を保てる服装を求める声が増えている。こうしたニーズに応えるため、かしこまりすぎず気軽に着用できる新しいフォーマルウェアを企画した。
深い濃色加工は行わず、生地本来の風合いを活かした落ち着いた黒で仕立てた。ジャケット・ブラウス・パンツの計5種類を揃え、葬儀の多様化に合わせて「きちんと感」と「着心地の良さ」を両立させている。ジャケットは体型を美しく見せるシルエット、ブラウスはレース使いで一枚でも華やかに着られるデザイン、パンツはストレッチと総ゴム仕様で長時間でも快適。裾上げ済みで購入後すぐ使える点も特徴で、法事やお別れの会などの場面で2着目としても重宝するアイテムとなる。

Aラインジャケットは8789円(税込価格、以下同)、Vカラーロングジャケットは8789円、テーパードパンツは5489円、バンドカラーブラウスは4389円、タックレースブラウスは4389円。サイズはS、M、L。
