ポプラnews|無人コンビニ「ポプラスマートセルフ」100店舗達成

中国・四国、九州地方を中心にコンビニエンスストアを展開する(株)ポプラ(広島市、岡田礼信社長)は6月15日(月)、小型無人コンビニサービス「ポプラスマートセルフ」の店舗数が100店舗に達したと発表した。この店舗は2022年2月から出店を進めてきた。

「スマートセルフ」はキャッシュレス決済を前提とした無人店舗。スタッフの常駐をなくすことで物流や店舗オペレーションのコストを削減する。従来のコンビニエンスストアでは採算確保が難しかった立地でも出店を可能にした。

これまでに小規模病院や福祉施設、学校、オフィス、離島の工場など、多様な場所へ展開してきた。従業員向けの福利厚生や、近隣で買物ができる環境整備、災害時の備蓄品確保など、日常の不便解消に寄与している。

提供商品は、パン、チルド飲料、菓子、カップ麺、日用品など。決済方法は、現金以外の各種キャッシュレス決済に対応(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など)する。

同社は今後も「もっと身近なコンビニ」の実現に向けてサービスを進化させ、さまざまな立地への出店を通じて利便性向上と地域社会への貢献を図る方針だ。

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