セブン&アイnews|リアル店舗とデジタルを融合し次世代生活インフラ共創へ

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)と(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は7月31日(金)、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードとの間で戦略的パートナーシップに合意した。

これにより、各社の強みを結集し、次世代の顧客体験および次世代生活インフラの共創を目指す。

セブン&アイ・ホールディングスは、世界最大規模のCVSブランド「セブン‐イレブン」を展開し、日本国内だけでも2万店超・1日2000万人の顧客接点を持つ強固な事業基盤を有する。

この基盤にソフトバンクが有する人工知能(AI)・ロボット、データ活用力、ITソリューション、PayPayやLINEヤフーが持つ国内最大級のユーザー基盤や三井住友カードの顧客基盤、並びにPayPayおよび三井住友カードのキャッシュレス決済・ポイント領域における知見を組み合わせることで、これまでにない規模での顧客接点の拡張・融合を図り、さらには販促活動など便利でお得な買物体験を提供する。これにより店舗運営の効率化・高度化を実現し、新たな価値創出を目指す。

具体的な連携施策。
■短期的な取り組み
1. ID・ポイント・サービスの相互連携による、便利でお得な買物体験の提供
■中長期的な取り組み
2. データ活用による顧客理解の深化と新たな事業機会の創出
3. AI・DXによる店舗運営の効率化・高度化
4. 次世代生活インフラ共創の推進

上記取り組みを通じて、顧客一人ひとりにとっての「コンビニエンス」を再定義し、リアルとデジタルを滑らかにつなぐ次世代型サービスを追求することで、新しい顧客体験の創出と店舗基盤の高度化を進めていく。

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