セリアnews|第1Q売上高696億円15%増・経常利益50.7%増
100円ショップを全国展開する(株)セリア(岐阜県大垣市、河合映治社長)が2027年3月期の第1四半期決算を発表した。

2026年4月1日~6月30日の業績は、売上高696億100万円(前年同期比15.0%増)、営業利益61億6300万円(48.7%増)、経常利益62億8800万円(50.7%増)、四半期純利益41億9900万円(50.1%増)で、増収増益となった。
営業利益率は8.8%、経常利益率は9.0%。
「残存者利益を確実にする」をテーマにあらゆる業務で省力化を進め、商品仕様の見直しによる原価上昇抑制に注力した。また、複数出店案件が見込める企業との関係強化と未出店地域の重点開拓にも取り組んだ。
直営既存店売上高は前年同期比111.6%と見込みを上回った。出店は直営店28店舗、退店が直営店7店舗とほぼ計画どおりに進捗。当期末の店舗数は、直営店2122店、FC店33店の計2155店となった。
