ユニクロnews|「Uniqlo:C 2026秋冬コレクション」9/25発売
(株)ユニクロ(山口県山口市、塚越大介社長兼COO)は、英国の著名デザイナー、クレア・ワイト・ケラーによる「Uniqlo : C 2026秋冬コレクション」を公開した。9月25日(金)からフルラインナップ店舗とユニクロオンラインストアで販売を開始する。

今季のテーマは “Precision of Softness (柔らかさの精度)”。デニムやウール、カシミヤ、コーデュロイといった素材に都会的なニュアンスを加え、洗練されたプロポーションと計算されたレイヤリングで、日常のワードローブを再構築する。
深みのある色彩に柔らかなアクセントカラーを重ねることで、コレクション全体に控えめなコントラストが生まれ、豊かなテクスチャーが装いに奥行きを与える。
ワイト・ケラーは今回の取り組みについて次のように語る。
「今求められているのは、心地よさと個性をあわせもつ服だと思います。今回は、プロポーションや素材、身体に寄り添う動きを通して、柔らかさのなかにある洗練された美しさを表現しました。フラッフィカシミヤの温もりや軽やかに揺れるコーデュロイなど、すべてに明確な意図があります。自然に身体になじみながら、纏う人の個性を引き立てる。そんな新しいエレガンスを感じていただければと思います」
ワイト・ケラーが理想を追求したカシミヤシリーズには、毛足の長いフラッフィニットが新たに加わった。なめらかな肌触りと豊かな風合いが特徴で、浅めのVネックセーター、クルーネックカーディガン、タートルネックベストを展開する。
カラーはピンク、レモン、オートミール、チャコールグレー、クリームなど、「UNIQLO : C」らしい柔らかな色調を採用した。秋冬の装いに温かみと軽やかさを添えるラインナップとなった。
新素材を採用したコーデュロイトラウザーは、落ち感のあるドレープが魅力。メタルチップをあしらった上質なレザーベルトが、シンプルな装いにアクセントを加える。さらに、ヒートテックカシミヤブレンドには鮮やかな新色が追加され、秋冬のレイヤードスタイルをより豊かに彩る。

